ディアのgdgd妄想文庫

俺による妄想全開の二次創作小説集!! 主に東方だが気にしないでくれww ※東方二次創作は製作者(神主)、ZUN氏によって許可されています

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2011-04-17 [ Sun ]
翠「んじゃ、俺の家族でも紹介するかな」

澪鵺「親族の方とこんなところで一緒に暮らしてるんですか?」

翠「親族っていうか義理の姉妹。俺ももともと外の人間でさ。こっちでここに住んでいた三姉妹に救われたってわけ。まあ三人とも人間じゃなくて幽霊だけど、俺の大切な家族さ」

澪鵺「家族・・・か・・・。いいですね・・・」

翠「あ、悪い」

翠は色から澪鵺のことを少し聞いているわけで、澪鵺の家族がすでに死んでいることも知っていた

澪鵺「い、いえ!気にしないでください!」

翠「無理すんなよ・・・」

翠は澪鵺の作り笑いを見て自分が言ったことに責任を感じた

翠「(しゃーない。無理やり空気変えるか)まあ俺達の演奏聞けば元気になるからこっちに来い」

と言いながら部屋の出口へ向かい

澪鵺もそれに続く

澪鵺「・・・演奏・・・何か楽器でもできるんですか?」

翠「俺は基本なんでもいけるぜ。ちなみに色はフルートができたっけな」

澪鵺「僕なんかリコーダーが精一杯ですけどね・・・」

翠「んー。今度ヴァイオリンでも教えてやるよ。俺のよm、ゲフンゲフン・・・長女はヴァイオリンの演奏うまいしな」

澪鵺「本当ですか?ありがとうがいます!」

翠「(少しは元気になってくれたかな?)」

そう思いながら三人がいる大広間へと向かっていた



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2011-04-05 [ Tue ]
翠「あ、そうだ。これ渡しとくわ」

翠から渡されたのは一枚のカード

澪鵺「これは?」

翠「あれ?れみぃからスペカの説明聞いてないのか?」

澪鵺「スペルカードの説明は小一時間聞かされました。・・・でもなぜ僕に?」

翠「本来はスペルカードは個人で作るから個々の能力と所有者の性格が大きく影響しているんだがな。澪の能力はその性質上自分でスペカを作ることが難しい。だからこうして俺達がスペカをあげてるんだが・・・れみぃと色から一枚ずつもらってるだろ?おまえ専用のスペル」

ああ、

澪鵺「これ・・・そうだったんだ・・・」

翠「ちゃんと持ってるな。で、これが俺からお前にプレゼントするスペルだ」

澪鵺「鎮魂曲・・・って符名しかないじゃないですか」

翠「そこの説明も聞いてないのな・・・。ま、色もけっこうめんどくさがりやだから仕方ない・・・か」

大きくため息を吐き、翠は何度目かの説明を始める

翠「さっきも言ったけど、澪、お前の能力はスペカを自力で作るのに適していない。それでさっきはスパカをあげる、と言ったが、正確には俺の、俺達の力を貸す、と言った方が正しかったかな。つまりだ、それは俺の力をこめた完成直前のスペルカードあとはお前が少しの間触れるだけで俺の力を写しだしお前の個性を反映させたスペルカードができる、ってわけ。おk?」

澪鵺「つまり、人の力をオリジナルに変えて私益化できるんですね?そして、いつの間にか持っていたこの二枚のスペカはあの二人にこっそり持たされていて、いつのまにか僕の力に晒されていた、と」

翠「そういうこと。ほら、そのカードもだんだん反応を見せ始めたぜ?」

持っていたカードに文字と音符のような模様が浮き出る

澪鵺「鎮魂曲『惑いのアブソリュート』・・・」

翠「ま、こんな感じでスペカが出来上がるわけだな。少し順序は違うけど」

2011-03-22 [ Tue ]
冥界にあるとある屋敷

澪鵺「ん・・・・・・」

??「気がついたか?」

自分の知らない天井

自分の知らない人間

一瞬紅魔館のときのことを思い出した

??「ここまで運んできてやったんだから感謝しろよ」

澪鵺「あ、ありがとうございます・・・あなたは?」

こっちにきて質問ばかりな気がする

そんなことを思いながら

今まで同様に相手の素性をたずねた

??「俺は翠(スイ)だ。お前が紅魔館で会った色の友達だ。よろしくな」

澪鵺「え゛」

翠さんから5mぐらい離れる

翠「そんなびびるなよw色が怖かったのはわかるがよw」

澪鵺「なんでそんなに知ってるんですか・・・」

翠「俺の能力は『記憶を再現する程度の能力』だからな。人の考えていることやトラウマを読み取るのはお手のもんよ」

さらに10mぐらい距離をとる

翠「いや、びびるのはわかるがな、悟りの妖怪じゃねぇんだ。人の心をかき乱したりはしないぜ」

澪鵺「はぁ・・・」


自然摂理の象徴 スイ(翠)・プリズムリバー -Sui・Prismriver-
2011-02-14 [ Mon ]
美しい桜が咲き誇る庭園

そこに『スキマ』が開かれた

クパァ

??「あら、紫~?どうしたの?こんな真昼間から~」

紫「私はいつでもどこにでも現れるわよ。それは幽々子もわかってるでしょ?」

幽々子「う~ん・・・そうねぇ。でも、そんなに疲れてる状態で来るのも珍しいわね~」

紫「疲れてる?私が?」

幽々子「私にはそういうふうに見えるわよ?」

紫「(そういえば藍にも同じようなことをうるさく言われたような・・・)」

まあ安静にするようにと何度も言われて

耳にたこができそうになったから逃げてきたのだが

幽々子「まぁいいわ~。それより紫に聞きたいことあるから~」

紫「私に?」

幽々子「えぇ。そこの部屋にいる子なんだけど見覚えないかしら~?妖夢が『倒れてました』って言って拾ってきたのよ~」

幽々子が目をやった部屋のふすまを静かにあける

そしてそこで横たわり、眠っていたのは一人の少女

幽々子「紫がまたさらってきたのだと思ったんだけど・・・どうかしら?」

紫「ッ・・・・・・・・・」

幽々子「紫~?」

紫「(どうして・・・・・・・・・『私』がここに・・・!?)」

幽々子はそっと紫の顔を覗き込む

紫「あ、・・・な、何かしら?」

幽々子「何もしてない?」

紫「・・・この子に関してはさっぱり・・・・・・」

幽々子「それじゃあ、たまたま結界の綻びを通り抜けてきたのかしらね~?」

紫「(そんなはずはない。私とこの子の間には結界という境界があるのだから。そしてそれによりこの子は存在しているのだから。なのになぜ?)」

起きて答えなさい

















―――マエリベリー・ハーン
2011-02-07 [ Mon ]
妖夢「推して参る!」

妖夢は今まで一番鋭く、

力強い剣劇を放つ

澪鵺「やっッ!」

ズゴッ!

妖夢「(早いっ!?)」

一気に距離を詰め、

ふところから蹴りを繰り出したが妖夢の持つ剣の柄によってふせがれてしまう

しかし、妖夢はその早さに驚いたのか反撃をすることなく一歩下がった

僕も一歩下がり、なぜかこの早さに慣れている自分自身にも驚いていた

澪鵺「もう一回!」

妖夢「そんな小枝ごときで!」

もう一度、妖夢に突っ込み、

持っていた枝を横に振るう

シャッ!

確かに小枝は折れた。が、

妖夢「っ~~~!」

澪鵺「痛いっ!」

澪鵺はその手で剣を受け止めていた

峰でなく、刃を、

しっかりと受け止めていた

妖夢は思いっきり剣を振りおろしたためその手にかなりの反動を受け、

澪鵺はいくらスペルカードで体が丈夫になったとはいえ痛かったらしく

少しよろけてしまった

澪鵺「はぁ・・・はぁ・・・さっき木にぶつかったとき無傷だったからまさかと思ったけど・・・しっかり体も硬くなってる・・・」

妖夢「早さだけでなく肉体のいろいろな能力的な部分が強化されてるなんて・・・・・・っ!!」

剣を持つ右手はふるえており、

左手ではスペルカードを構えている

澪鵺「まだ・・・誤解を解くチャンスはくれないのか・・・」

妖夢「・・・・・・・・・」

澪鵺「・・・・・・・・・」

睨みあう

睨みあう

そしてお互いの呼吸さえ聞こえるほどに静かになったとき

妖夢&澪鵺「「やあっ!」」

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